ベーコンとブロッコリーのスクランブルエッグ、蒸し鶏のスイートチリソース、レタスとトマトにエンドウ、ヨーグルトとプルーン、りんご。

蒸し鶏とはいうものの実は茹で鶏である。ひところ流行した鶏ハムを作るうちに、それすら手間になり行き着いたのが茹で鶏。今回の鶏はうっかり1時間も煮てしまったが、ある程度しっとり仕上がった。

■作り方
購入してきたままの鶏胸肉の塊を、ひたひた以上の酒少々と水に入れ蓋をして弱火で加熱。沸騰したらさらに10〜15分加熱する。肉が水面に出ないよう途中さし湯をし、ひたひた以上を保つ。このとき香草やニンニク、蜂蜜や塩等でお好みの味付けをするのも良い。
火を止めたらラップで落とし蓋をしてしっかり冷めるまで煮汁の中に留める(これがしっとり仕上げる必要条件)。とにかく水の中から出さない。肉が水から出るとパサパサの仕上がりになるからである。

冷めたら一つ一つの塊のまま(半分の大きさに切ると少量づつ使いやすい)、大さじ2の煮汁と共にピッチリとラップかチャック袋に入れて冷凍しておく。

【365日cooking】調理時間30分以内がサブコンセプト
コロナ禍以来、家族そろって在宅work。低いハードルで毎日普通のごはんを作る

2023年2月23日の朝ごはん

親子煮、小松菜のお浸しにシラスとプチトマト、バナナヨーグルトとプルーン。

2022年2月27日の朝ごはん

オムレツ、グレープフルーツサラダ、バナナヨーグルト。

2021年2月27日の朝ごはん

鮭カマの塩焼き、つみれ汁、ピクルスのサラダ、、自家製糠漬け、玉葱納豆。
つみれ汁のつみれにはおからを30%も混ぜ込んだのである。

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