盛夏の奥入瀬渓流。

「森の神話」岡本太郎作

渋沢栄一の書生、そして孫の渋沢敬三には秘書・執事として仕えた杉本行雄。青森県三本木開拓地に渋沢家が所有する「渋沢農場」の整理のために訪れ、そこで始めた製材事業を皮切りに古牧温泉渋沢公園古牧グランドホテル等の総合観光事業で活躍した(2003年没)。
系列施設であった「奥入瀬渓流ホテル」(現 星野リゾート)には、杉本と親交の深かった岡本太郎によってブロンズ製の暖炉「森の神話」が作られた。他にも数々の岡本太郎による作品が残されている。

1855年に新渡戸傳により始められ息子の十次郎孫の七郎へと引き継がれた三本木原野の開墾は資金難から1890年渋沢栄一に引継がれ渋沢農場となった。十次郎の子で七郎の弟は五千円紙幣の新渡戸稲造である。

【365日cooking】調理時間30分以内がサブコンセプト
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2021年8月18日のお昼ごはん

豚の生姜焼きとサラダ。

2020年8月18日のお昼ごはん

具沢山の冷たいお素麺。

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