ポークステーキとピーマンのソテー、人参のグラッセ、バタートースト、キウイフルーツ、ヨーグルトとグレープフルーツ。

ポークソテーはオイルを使わず、肉の脂側を最初に焼き溶け出した脂でソテーするのがプラチナ流。白ワインと少々のすり下ろし玉葱で5〜10分マリネすると肉が柔らかく仕上がる。筋切りをした肉をマリネしながら冷凍するのも後々楽で良い。

人参グラッセの作り方、無塩バターと蜂蜜を入れたフライパンにスライスした人参を入れ中火で軽く火を通す。水50〜80ccを加え水分が飛んだら塩胡椒をし刻んだパセリを入れて軽く混ぜる。あっという間にできる。

【365日cooking】調理時間30分以内がサブコンセプト
コロナ禍で家族そろって在宅work。外食を避け、テイクアウトもクッキングのうちと唱えながら得意でもない料理を手を抜きながらひたすら作る。

2020年10月7日の朝ごはん

チキンカレーライス、レタスとピクルスのサラダ、ヨーグルトとキウイフルーツ。
玉葱と肉野菜はオリーブオイルで炒め、電子レンジで溶かした無塩バターと小麦粉を混ぜたルーに市販のカレー粉と適当なスパイス、みじん切りのニンニクを3片。ルーは電子レンジで。バターの量をケチケチしないのがダマにならないルーをつくるコツ。

プラチナ世代は、トランス脂肪酸が気になるお年頃でもある。

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